2015年 4月20日

 韓国から、鍾和特許法律事務所の所長 弁理士である朴鍾和先生に、お忙しい中、当所にお立ち寄りいただきました。

 当日は、韓国の知的財産についての説明をしていただきました。例えば、韓国では、本年1月1日から、拒絶理由通知に対する補正案レビュー制度の運用が開始されたそうで、この制度を利用することで、適切に権利化を図ることが可能となったとのことでした。

 また、鍾和特許法律事務所の方針等についても、お話を伺いました。しっかりした体制が確立されており、韓国への特許出願等については、安心してお任せできるといった印象を受けました。

 朴先生は、日本語がとてもお上手で、何れの説明も分かり易く、とても有意義な時間を過ごすことができました。一緒に、記念撮影をさせていただくことを忘れてしまい、残念でした。